懐かしい味






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北海道の従姉から フキと根曲がり竹(ネマガリダケ)

が 送られてきた




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フキは アキタブキ

穴が大きくて あくが少なく シャリ感がある



根曲がり竹

笹に生えるタケノコ

孟宗竹がない北海道では 竹の子として親しまれてきた

こちらもあくが少なく 独特の香ばしい香りがある





山菜は鮮度が命

すぐにした処理にとりかかる


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フキは半分に切らないと 鍋に入らなかった

根曲がり竹は 頭を斜めに切り落とし 縦に切れ目を入れて 

皮をむきやすいようにしてむく






茹でたあとの フキの皮むき

これが時間かかるんですわ (^^;)




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お正月にも食べられるよう 塩漬けにして保存

・・・のつもりが・・・

美味しくて 食べてしまいました (一部友人にもおすそ分け)






後日 従姉に 塩漬けする前に食べてしまった

と伝えたら



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また 送ってくれました



こちらは 前回より太め 塩漬けにはむいてます

茹でてすぐに食べられますが しっかりしたシャリ感があります

ので 塩漬けにして 秋からお正月に食べる事にしました

・・・ぢつは塩漬け初チャレンジ どうなることやら・・・






今でも北海道では 旬にとれた山菜を保存し

冬場に食べる家庭はありますが 昔よりずいぶん少なくなったようです


手間をかけなくても 美味しものが手に入る今

あまり必要ではないのかも・・・


でも 子供の頃食べた味は 懐かしい味

お正月が楽しみ (正月前に食べてしまうかも ^^;)







一仕事終え

チロ部屋を覗くと チロはおらず



玉ちゃん 寛ぎ中



(玉) お昼寝するには 最高の場所よね

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チロに怒られるかもよっ








(玉) チロだけで使うなんて 贅沢だと思うのよ

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あはは・・・

ま チロとはうまくやってる玉だったら ゆるしてくれるかもね



じつは 桃太郎もたまに昼寝に使ってる事を カーチャンは知っている・・・





あなたも猫なのよ







銀千代とチロが バッティング



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(銀) ぎゃー 来るんじゃないっ

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(銀) 来ないでーーーっ

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(銀) クそっ こうなったら やるしかないのかしら

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スタ

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スタスタスタ

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(銀) あいつ いがいにジェントルマン?

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(銀) でも 安心はできないわ だってこの家には 猫がいっぱい


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あなたも りっぱな猫だと思いますが・・・










(銀) うわっ 

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* 向こうに 桃太郎が座ってます







(銀)  あいつも ヤバイやつだわ

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* 桃太郎 気づいてません







(銀) ・・・でも もしかしたら あいつもジェントル・・・

    あ ダメダメ 猫に気を許しちゃいけないわ

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* 桃太郎 ぼーっとしてます








あいかわらず 猫嫌いの銀ちゃん


そろそろ気づいてほしいなぁ



銀ちゃん あなたも猫なのよ  






興味の差







夕方 6時過ぎ

猫達を家に入れようと 外を見まわす


次ちゃんちの庭の方に 茶色が見えた

「たま~~ そろそろ家に入りなさい~~」



あれ~~ 帰って来ないなぁ

どれ 久しぶりに写真でも撮ろうかぁ

と スマホ片手に 外に出てみた



よーーく見ると・・・

玉じゃないなぁ・・・











裏の空き地へ走って行った


こちらも 走って移動








シカって 優雅に歩くものなのねぇ


走ってるか 佇んでるかは よく見かけるけど

歩いてるのをじっくり見たのは 初めてかもしれないなぁ


それに 白いお尻を向けた もう一頭もいる


などと考えていたら・・・






玉&白 ガン見

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シカとの出会いも 数少ないから

おどろいちゃうよねぇ









でも この人は あさっての方を向いてた

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そりゃあ 見飽きてるもんね (^^;)




なんちゃって劇場








台所から カタンと音がした

カサカサカサ・・・小さな音がする


キンタ小僧があらわれた








器用にシーバの小袋を破いて

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盗み食いは至福

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天日干ししたふっくらお布団で まったりする北海の熊五郎「チロ」

と 洗い立てのフワフワ毛布には 白い悪魔「白雪」

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この二人は まだ気づいてない







(ハナクロ) キンタは優しい子だよぉ 次はあたしの番だね

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おっと ハナクロ様のお出ましだ

耳は聞こえなくても おやつの匂いは逃さない

さすが 影の頭目






頭目 ゆとりのおやつタイム


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(ハナクロ) キンタ 盗みの腕をあげたねぇ これからも たんとたのむよ・・・ふふふ














・・・北海の熊五郎 ガン見・・・


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(ハナクロ) おやぁ おまえもやってみるかい
    
        ちょいと難しい技だよぉ ま しっかり精進してみな

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北海の熊五郎 「へい!」 と返事をしたとか しないとか・・・

頭目は 子分をふやし続けるのであった・・・



なんちゃって劇場 お終い






可愛いお客様








玉のケガで日付が前後しましたが


5/20 

以前より約束していた カブトムシの幼虫をとりに

可愛いお客様が みえました








・・・かわいくない カブトムシの幼虫が写ってますが

勇気のある方は どうぞ・・・











カブトムシの幼虫は

白くて 直径2センチくらい 長さ7~8センチくらい

大きめのイモムシってところでしょうか


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とってもご満悦な子供達


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左から ロバを飼われてるHご夫妻の子 T君

従兄弟のA君とS君



4月の終わりころ 

Hさん(夫の方)が カブトムシの幼虫いそうですか?と 訪ねてこられた

前に 何年も前から 家の裏でカブトムシの幼虫を見るよ とお話ししてたのである

で 去年見かけた所を掘ったが まったくいなかった

Hさん がっかりして帰られてしまった



諦めきれないカーチャンは 別の所を掘り返したら・・・

わんさか出てきた・・・

ザルに30匹程いれて ロバ夫宅へ走った 

(便宜上 家ではロバ夫婦とか ロバ夫・ロバ奥さんと呼んでます・・・許してね)




行ってみると 支柱をハウス状に立て 雨除けのビニールシートが掛けてあり

ロバのフンとおからを混ぜた土が敷き詰められた カブトムシ育成ハウスがありました


とっても喜んでくれた ロバ夫さん 

お願いついでに 子供たちに幼虫をとらせてあげたいんですが・・・と



デパートなどでよく見るカブトムシも 幼虫を見る事はなかなかない

せっかく田舎に越して来たんだから 子供に体験させてあげたい という話


即座にOK!  いつでもどうぞと決まりました






で 幼虫採取中 ミミズを見ても「カブトムシ~」と 大騒ぎ

ロバ夫さん 冷静に「それはミミズだ~」

子供達「ミミズ!ミミズ!」 とまたまた 大騒ぎ

ミミズもお持ち帰りになりました(^^;)

ミミズは 従兄弟達の家の家庭菜園に 放されることとなりました



家では こんなにたくさんの幼虫がいても 数年に1~2匹見るくらい

大人になったカブトムシは どこかに飛んで行ってしまうらしい



カブトムシになったら見せてもらえるよう ロバ夫さんと約束して

今から楽しみにしているところです






で みんなが帰った後


さて 洗濯ものでも取り込もうかと 庭を見たら








むむむ・・・



チロ君 お食事中でした


あんよがあって


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シッポがある 動物でした

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衝撃を避けるため わかりずら~い写真にいたしました


さて 何でしょう(ゲゲッ)