もう一つの 北海道








先日帰省した折り 懐かしいアルバムを持ち帰った




プライバシー保護が叫ばれる 昨今ですが

子供の頃の写真を載せてみました



もう今の顔とぜんぜん違うし 

思えばこの頃が 一番可愛かったと思うのであります(^^;)





では どうぞ~





満一歳の誕生日


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ダリアの花を持たされて モデル立ち?










たぶん10ヶ月くらいの私と母


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あらため見ると 母ってけっこう可愛かったんだな (母20代後半)

ヘアースタイルが時代を表してますな~






背負い餅

一歳の誕生日に一升餅を背負わせ 

立てなかったり 転んだりする様子を見守り

将来の夢や希望の願いをこめる という行事


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なのに 餅を背負ったまま しゃんしゃん

いっこうに転ばないので わざと転ばせたらしい・・・(母の談話より)


しかも お供えのスイカまで運んだ らしい・・・(この頃から健脚でありました)

で 後ろの障子がボロボロなのは 猫ではありません(愛猫コロの名誉のため)






一歳の頃の お出かけスタイル


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頭にかぶっているのは 当時流行った セルロイド製の起き上がりこぼしを

こわして帽子替わりに・・・ 

(壊したのは もちろん私)


大切なお友達 河童のコンキチを おんぶ紐で背負っていた



力任せになんでも壊す 逃げ足が速い

目を放すとすぐに どっかに行ってしまう


当時飼われていたコッカースパニエルのチャコが 自由に歩きまわる傍に

柱の紐につながれた私がおりました とさ (^^;)





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コメント

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No title

特定しました(ウソ)
しかしこれを誰かが見て「あっ◯◯さん!?」
とならないか心配ですw^^;

餅をものともしない足腰、これは伸ばしていけば
三宅宏実選手より早い重量挙げメダリスト
誕生となったかもしれませんねw

柱にヒモは今なら虐待を疑われそうですが
当時はけっこういたと思われますw^^;

No title

(たいへん!ぽん吉さん今も同じ顔ですよ!)(笑)
それにしても、昭和~♪

No title

力任せになんでも壊す 
逃げ足が速い
目を放すとすぐに どっかに行ってしまう
ってどこかのねこ様のことかと思いました。
下僕とねこ様って似るものですね^^
 

No title

ぽん吉さん、めんこい!
今と変わってないです。
懐かしい昭和の香り。
私もタイムスリップしちゃいました。

No title

白黒でヨカッタ~ ・・・と秘かに(^_^;)

背筋力には自信がありましたが、
これを見たら、、、負けた。

あっ!そのセルロイド製の帽子の元の姿は
もしかしてアレじゃない?  って
自分の白黒写真から探しまくりました(^^)

No title

私もお餅を背負いましたよ~(-^〇^-)
座敷で撮影した写真を見た事あります。
しっかり歩けたかどうかは?ですが。
ぽん吉さんみたいに、スイカまでは
運べなかったと思います~。

物持ちがいいと、昔の写真を見る事が
出来ますね。
赤ちゃんのころの写真なら見ても嬉しいですが、
成人式の写真は封印しました(・□・;)

No title

こんばんは
あら~
かわいいわねー
 
さすが北海道(?)
ダリアと寄り添うのは切り株

昭和感満載ねー
私の頃とあまり違わないような気もする。。。

1升餅背負って転ばない子はやはり珍しいよ
もしかして行く道を間違えた?
世が世なれば女OOと呼ばれていたかも


No title

アルバムの写真に添えた文がぽん吉さんから頂いた直筆のお手紙のものとそっくり

うちがそうだからという理由だけですが、母親が子供の一人称で書くものとばかり思っていましたが、大きくなってからご自身で書かれたのでしょうか?

僕も親が覚えている間に写真が撮影された当時のシチュエーションや心境などを聞いてアルバムに書き込んでおこうと思います

No title

すみません、業務連絡です。メールをお送りしています。
確認よろしくお願いします。

No title

>キノボリネコさん

この写真を見て「あっ!」と思う方は相当お年を召した方(たぶん同級生でもほとんどわからいと思います^^;)

10ヶ月でつかまり立ち、11ヶ月で歩き回るという健脚ぶりだったそう。

重量挙げの道だったらいい線いってたかも、仕事では30キロくらいのモノを運んでかなり貢献いたしました。
ちなみにハイハイは超高速だったとか・・・(祖母が付いて歩くのが大変だったと言ってました)

No title

>があこさん

あ、あ、あら ホント???
よーく見ると面影はあるかもね(^^)

そうなの、住宅は板塀、道路は舗装されてない、写真は白黒、おまけにセルロイドだもんね。
オムツは布だからパンパンだし~~

No title

>りきさん

まったくその通りでございます。

これ写真を撮るので靴はいてますが、わりと裸足で歩き回ってたようです。
足の裏をケガしても平気だったようで、まさに野生児。(家の猫連中とほぼ同じ^^;)

業務連絡の件 了解いたしました。

No title

>アンジェラさん

お久しぶりです。

ちょっと不満なのは父親似だって事で母に似たらもう少し可愛かったんじゃないかと(^^;)

おんぶ紐でお人形を背負ってるなんてまさに昭和ですね。
写真じゃわかりづらいけど、毎日外で遊んでたのでかなり日焼けしてます。

No title

>あなごさん

あはっ 白黒なんですか?
じつは白黒でも小さい写真がけっこうあるの・・・古いって事ね。

以前は握力左右42くらいあって(男性並み?)ビンの蓋を開けるなんてちょろいもんでした(もちろん素手でね^^;)

セルロイドの起き上がりこぼしは赤で可愛らしいお人形さんの顔がついたやつだと思います。

No title

>テロテロさん

一升餅ってポピュラーな行事だったんでしょうね。
我が子の健康や将来を考えてわざわざ一升餅を用意するわけですが今はやるんでしょうかね?

ホント家の両親共物持ちがいいのでかなり写真も残ってます。
高校の頃はほっぺたが赤くてまるでいなかっぺ、オカメインコみたいなもんです。
その頃あたりから封印かな~(^^;)

No title

>はりねずみさん

ダリアとぶっとい切り株北海道臭プンプンでございます(^^)
この頃はお人形を背負ってますが、3歳くらいから風呂敷を首に巻いて忍者ごっこしてました。

背負い餅では転ばなくて、転ばそうとしたらものすごく踏ん張ったそうです(-"-)
小学生の頃は山でターザンゴッコ、中学の男子同級生は呼び捨て(仲良しの子ね)
そのまま行けば男子を顎で使う女上司になっていた???

No title

>板金小僧さん

いやはやお恥ずかしい、字は父から下手だとよく言われたものでした。

写真に添えられた文字は父がかいたものです。
父は筆まめと言うかメモ魔と言うか、日記から家計簿までつけていました。
買い求めたもの・頂いたもの全てに日付を書いてます。
整理をしていて「ひぇ~」こんなに古いものなのなんてこともしばしば・・・

写真の説明は後から読んで感慨深いですので、ぜひ書き込んでみて下さいね。

No title

若き日の可愛いお母様の写真は、私が勝手に思い描いているぽん吉さんのイメージとまさに一致したのですが、ぽん吉さんはお母様似ではないのですか?
破れた障子がにゃんこの仕業じゃない、というのに大笑いしました。
にゃんこのように可愛く元気いっぱいの子供だったんですね〜(=^x^=)

No title

>ジグザグさん

お久しぶりです~

ああ 悲しいかな私は父似(お父さんゴメン)

当時商売をしていたのでアルバイトさんが何人かおりまして、私が破った障子の貼り替えもアルバイトさん達がやってくれてました。
(バイトさん、ごめんなさい~)


朝から晩まで外遊び、その後ろを祖母が金魚のフンのようについて回ってました(^^;)どこぞの猫と一緒ですね・・・