お知らせ




皆様 しばらく間があき ご無沙汰です








じつは去る11/29 父の訃報の知らせが入り 

翌30日から北海道へ行ってました



連日の雪で 実家に入るのも一苦労


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そして 呆然としているカーチャンを心配して 友人達が駆けつけてくれました

(お弁当・パン・おかず・お菓子・くだもの・飲み物(ビール含む)を持って来てくれた)


その夜は 父の思い出話や近況を語りながら

ロウソクの火を灯しつづけました





翌日 降り積もった雪を除雪し 三々五々帰ってゆきました



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本当に心強く 涙が出る思いでした







しんみりと思い出にひたる間もなく 忙しいトーチャンに替わって喪主を務める事になり

葬儀の打ち合わせに始まり 役所の手続きや訪問看護の支払い・新聞代の支払い等の

細々した事が目白押し・・・







通夜が終わった夜遅くに トーチャン合流

たくさん集まってくれたいとこ達と 明け方3時まで飲み明かしました




父は いとこ達の間で○○ちゃん(父の下の名前)と呼ばれ 親しまれていたようで

通夜ぶるまいの間中 いとこ達が入れ替わり立ち代り「○○ちゃん 飲んでる~?」と

言いながらおりんをガ~ンと叩く・・・



早めに休んだ伯母達から クレームがきたのは言うまでもありません

翌日は皆さん二日酔い しかし葬儀ではビシッとしてました(^^;)






葬儀が終わったら 役所への各種手続き・郵便局で転送届・実家の整理

いとこ達に手伝ってもらいながら 当面の整理をつけました









そして 一番心配だったチロ君

人の出入りが激しくて 29日に外に出たらしく 翌日の夜に帰ってきました

とても警戒した顔をしてましたが ゴハンをパクパク食べ落ち着きました





葬儀が終わり 人の出入りも一段落した頃



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チロものんびり




・・・でも もうここには いられないんだよ・・・








11/7 降り続いていた雪も止み 晴天

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チロを連れ 自宅へと戻りました













もう一つ お知らせがあります






一足先に帰ったトーチャンから 12/5 AM7:30に連絡が入りました





クロが亡くなった


昨日までゴハンを食べ ストーブにあたっていたのに・・・


まだ 体は少し あたたかい・・・






・・・・・・・




ああ 父さんについて行ったんだなぁ

と 思いました





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そしてチロの様子を 少し



自宅に着いた日は 怯えていましたが 

翌日から 足にまとわりつくようになり 抱っこもOK


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ただ 一週間程夜泣き(AM12:00頃から明け方まで)がひどく

心細いのかと 一緒に寝てみましたが 効果はありませんでした




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今は夜泣きも止み 父が来るはずだった部屋で お一人様満喫中









母に続いて 父の最後にも間に合わなかった カーチャン 

父が寂しくないよう クロちゃんがお供して行ったのかなぁ と思ってます



気持ちが落ち着かない部分もありますが 少しづつ日常に戻りつつあります




年末に 重い報告になってしまい 申し訳ありません



年明け前には 家の連中の様子をアップをしたいなと考えてます




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コメント

非公開コメント

突然の訃報に驚いています。

更新が途絶えていたので心配をしていましたがまさかという気持ちです。
先日のご帰省の際にはあんなにお元気でしたのに。
お父様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

チロちゃんがどうなることかと気がかりでしたが
ねこ本家にお迎えしたんですね。
先住ズとの兼ね合いもあるでしょうが外出自由という環境が
維持できたのは彼にとって幸せだったと思います。

クロちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。
おっしゃる通り猫好きのお父様が寂しくないように
ついていってくれたのだと思います。

いろいろまだ大変だと思いますがどうぞご自愛なさってください。

ええ?この間帰省されて元気なお父上の姿を記事にされてたばかりなのに・・・
そしてクロちゃんまで
言葉がありません

ご冥福をお祈りします

驚いて…
さみしさでいっぱいです。
お父様もクロちゃんも、まだまだお元気だと信じていたから。

チロちゃんもびっくりかもしれないけど
カーチャンやみんなとの新しい生活を楽しく過ごしてほしいな。

おりんをガ~ンと叩く ってトコ、
いとこさんたち親族のみなさま、明るくてあったかい。
やっぱりぽん吉さんはそんな中で育ったんだなぁって(^^)

ご愁傷さまです。
何かあったのかも、と思ってはいたものの、まさかお父様とは思いも及びませんでした。
つい最近までお元気そうだったのに、ぽん吉さんにはどんなにショックだったことか。
とはいえご葬儀のようすを聞けば、改めて人の生活は親子だけではないネットワークに支えられているのがよくわかり、これがお父様の天寿なら、ご自分のホームグラウンドで全うされたのはお幸せだったのだろうと思います。が、それでもやはり、ぽん吉さんはどんなにか残念なお気持でしょう。
クロちゃんのことも、看取れなくて残念でした。シャイな猫さんだから最後を見られたくなかったのでしょうか。チロちゃんは若すぎるから、お父様がクロちゃんをかわりにお供にしたと思うと少し救われます。
この上はチロちゃんが一日も早くねこ本家になじんでくれるよう祈っています。

しばらく更新が無く、心配でした。
まさか、お父様が亡くなられていたなんて。
ついこの間、帰省されてお元気そうだったのに。
ぽん吉さん、お辛いですね。
ご冥福をお祈りいたします。
チロちゃん、どうなるの?と思って読み進み、ぽん吉家に居る写真にホッとしました。
クロちゃんのこともびっくりしました。
クロちゃん、あちらでお父様とご対面ですね。
クロちゃんも安らかにね。

びっくりしています。
こんなことって・・・・

あまりPCを見ていなかったのですが、この間は親孝行の帰省されていた記事をみて、今年もかえられてるんだ~って思っていたのに。
そしてクロちゃんまで・・・・
言葉がありません
お父様、クロちゃんどうか安らかに
ご冥福をお祈りいたします。

ブログ更新の間が空く時はいつもお知らせがあったので、今回は何かあったのだとは思いました。
お父様にお会いしたことはもちろんありませんが、ひとりで元気にお暮らしのご様子を見て見習いたいものだといつも思っていたのですが。思いもかけずクロちゃんがお父様の付き添いであちらに行くとは言葉もありません。
お父様、クロちゃんどうかあちらで安らかに。
そしてぽん吉さんも休んでお疲れをとってくださいね。

こんばんは
本当にびっくりしました
11月の帰省の時のお父様の元気な様子を見せて頂いていましたから...
何よりかーちゃんのショックはいかばかりだったでしょうね
心強いお友達や親戚の方々
お父様もきっと安心されていることでしょう

それにそれに なんてことでしょう
クロちゃんまで...
それなりに元気な様子を見たばかりだというのに...
すぐにチロちゃんは?と心配しましたが
同じような環境の所で暮らせるんですね
よかったー
不安そうなお目目?のような気がしましたが
お一人様を満喫中ですか 一安心です

にゃんこは環境の変化にはあまり強くはないらしいので慣れるまではもう少しかな?

お二人のご冥福をお祈り申し上げます

更新がないから、どうしたのかなと心配していました。
毎日のように足跡をつけてしまってごめんなさい。

先日の帰省時はお元気そうでしたけど、急な
事で驚きました。
葬儀等色々と大変だったと思います。
ぽん吉さん、お疲れ様でした。
お父様のご冥福をお祈り致します。

クロちゃんはお父様のお共をしてくれたのですね。
実は我が家もぐらちゃんが父の亡くなった日に
飛び出して行き、探しても見つからず
未だに戻っていません。
もしかしたら父についていったのかと思っています。

チロちゃん、早く新しい環境に慣れてみんなと
仲良く出来るといいですね。

お父様のことも、
クロちゃんのことも
たくさん思い出してあげましょうね。
ぽん吉さんも身体大事にしてください
チロちゃんも頑張れ!

>キノボリネコさん

父の事連絡が来た時は「え?」と言ったまましばらくポカンとしてました。
正気を取り戻し、自宅に送る荷物の準備をしましたが、肝心の喪服を忘れると言う大失敗をしてしまいました。

チロは必ず連れて帰ると思ってましたが、家の中にいるかどうか心配でした。
それに飛行機に乗せるのも大丈夫かな?と思ってましたが無事家に着いてホッとしました。
クロの事もビックリで最後を看取れなかったのが残念です。
本当に父にお供したんだなぁと思いますよ。

>板金小僧さん

本当に帰省してたった2週間でしたので、驚きました。
父も80後半、いつ何時何かあってもおかしくないと思ってましたが、いざなってみると慌てるものですね。
お悔みありがとうございます。

>あなごさん

先日帰った時にスパゲッティの作り方を教え、父もやる気でいたんですけどね。
いつか別れる日が来るとはわかっていても、何も手につかないくらい動揺するものですね。

通夜ぶるまいでは我が家の血筋の本領発揮、父の兄弟達もよく飲みワイワイやってた事思い出しましたよ。
そして「いとこ会」を開き年1回は会おうという話もまとまりました。

>MMMさん

人を見送ると言う事は大変なんだなと改めて思いました。
知らせを受けた時はボーっとしてましたが、葬儀や諸々の手続き、悲しむ暇もないくらいでした。
リフォームして父の受け入れは整っていたはずですが、知らない場所で過ごす事にためらいがあったのだと思います。
実家に入った時、味噌汁やおかずの準備がされていて、最後まで自分の力で生きていたんだなとしみじみ思いました。

クロは控えめですが、いつもハナクロの事を気遣ってましたので父の事も心配してくれたのもしれませんね。

>アンジェラさん

ご心配ありがとうございます。
何だかふるさとは遠くになってしまったなという気持ちです。

チロは母が亡くなった年に来て、父とは5年くらしましたので形見ですね。
本当は9匹の猫達と暮らす予定でしたが、一足早くクロはいってしまいました。
今頃父は「クロちゃ~ん」と大きな声で呼んでるかも(^^;)

>ムクムクさん

本当に驚いてしまいますよね。
一瞬で父もクロちゃんも消えてしまった感じです。

でもよく考えると最後まで自分の生まれ育った所で人生を全う出来た事は幸せだったと思います。
今頃はクロちゃん相手に一杯飲んでる父が目に浮かびます(^^)

>りきさん

父は60才で車の免許(若い頃車には乗ってました)をとり、85才まで乗ってましたが、危ないので返上。
その後は買い物にも行けないのにどうするのかと思ったらコープの宅配を注文するようになり驚きでした。
今改めて思うのは人には頼らない昭和一桁の気概を感じます。

>はりねずみさん

父の訃報には気が急いてしまい、チロの事はどうしているか心配でした。
向こうではチロも人気者だったようで、ヘルパーさんや看護士さんが行く末を心配してくれました。
家に来て20日、ずいぶん慣れて戸を開けると廊下を走ったりします。

父の後を追うように逝ったクロちゃん、心配性で思いやりのある彼女らしいです。
11月に帰った時の父の写真を見るとウルッとしてしまいます。

>テロテロさん

ぐらちゃんの事驚きました。
よくついて行くとか連れて行くとか聞きますが、やっぱりそんな事があるのでしょうかね。

本当に葬儀や細々した手続きがたくさんありますね。
悲しいとか寂しいとか思うのは少し経ってからですね。
チロは父と一緒に過ごしていたのでのんびりした性格です。
他の連中は「誰かいるね?」と興味シンシンで部屋の前を嗅ぎ回ってます(^^;)
少しづつ会わせてますが、どうなる事やら?

>があこさん

ありがとうね。
父母の写真を飾って毎日チーンとやってます。
チロは外に出たくてしょうがないみたいですけど、まずは家の全員に紹介してからね(^^)

今年は雪が多いから無理しないようにね。