白天使


皆様 長い間放置して 申し訳ありませんでした





じつは 去る8/3 白玉は天使になりました

お知らせしてはいませんでしたが 白玉は白血病のキャリアでした

とても元気だったので つゆほどの疑いも持っていませんでしたが

病魔は見逃してはくれませんでした




リフォームも決まった6月 首の腫れに気が付いた6/8 余命一ヶ月の診断が下されました

すぐに治療予定を組み 翌6/9から抗がん剤治療がはじまりました

一度目の治療で全ての腫れがなくなり 明るい希望に胸がいっぱいになりました

2週目・3週目と順調に進んだものの 6月末に酷い風邪の症状が出て3日ほど点滴を受け持ち直しました



7月に入って体調は万全ではないものの 外に出て草むらで涼んだりバッタを捕まえたりしていました

7月半ば 再発

2度目の治療のローテーションに入り 腫れの拡大を止める事は出来ましたが 貧血の症状が出てきました

大好きだったミルクも飲まなくなり かろうじてカリカリを食べる程度でしたが 毎日の外散歩は欠かしませんでした

まだ立って歩ける力が残っているんだ と望みをかけた点滴も功をそうしませんでした




免疫が上がるDフラクションや がんに効く紅豆杉(こうとうすぎ)など いつも何かがはいった食事を食べさせられ

鼻がつまったら点鼻薬をさされ 病院に行く日はベットの下にかくれ

さんざんな2カ月だったと思います




白玉が亡くなって一週間ほど経ったころ トーチャンがポツンと

「白い子猫の雌って あんまりいないんだよね」と呟きました

聞いてみるとネットで里親募集を見ているらしいのです


猫を拾うたびに 「家では飼わないからね」を連呼していた人とは思えず 驚きでした



九さんが逝き そして白玉が逝った今 トーチャン&カーチャンの胸には 大きな穴が開いてしまったようです


今はまだ 白玉の写真を見る気になれません








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白玉を可愛がってくださった皆様 本当にありがとうございました





*  コメント欄は閉じていませんが お返事はいつになるかわかりません

   
       重い記事になり 大変申し訳ありませんでした



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コメント

非公開コメント

久々の更新にワクワクして開いて絶句しました。
まさか白玉ちゃんが…
思いもよらなかった事態にただただ呆然です。

お気持ちお察し致します。
しかしへその緒が付いた状態で放置され
そこで命が尽きてもおかしくなかった子が
まさに手塩にかけて育て上げられ
あんなに元気に駆け回っていたのです。
月並みな表現ですが本当に幸せな1年余りだったと思います。

今はただ白玉ちゃんのご冥福をお祈り致します。

お久しぶりです。
しばらく更新がされてなく、お忙しいのかと
思っていました。
白玉ちゃんあんなに元気だったのに。
あまりにも短い猫生。
神様はあんなかわいい子を助けてくれなかった。ショックです。
それと九さんも。
今回知りましたごめんさい。
とても悲しいです。
白玉ちゃんお空の上でも、元気に走り回って
いると思います。

こんばんは
長らく更新されていないので
どうされたのかなーと思っていました

悲しくて言葉が出ません
白玉ちゃん画面の向こうでしたが
我が家の子と思っていたのに...

何かがあったのではと気になっていましたが、まさかまさかいちばん若くて元気な白玉ちゃんに異変が起きていようとは・・・。ぽん吉さんと旦那様は、どんなに辛く悲しいことでしょう。
白玉ちゃんは、まだまだずっと元気な姿を見せてくれると思っていたのに。。
生まれ変わって、またもどっておいで!!!

かわいいかわいい白玉ちゃんがどうしてこんなことに
白玉ちゃんは生まれついての天使でした
もう一度ぽん吉さんのお家に舞い降りてきてずーっとお二人のそばで元気に暮らしてほしい

今、ここを開いて、ショックで、悲しくて、現実を受け止めたくなくて、すぐに去りたくなってしまったけど、今まで白玉ちゃんにどれほど楽しませてもらって、癒されてきたかと思い起こし・・・
本当にありがとう、という気持ちです。
ぽん吉さんとトーチャンさんに保護されて1年以上の命があったのだと思います。
短すぎるけど幸せな生涯だったね、白玉ちゃん。
ご冥福をお祈りします。

う・・・ん??? どうがんばってみても、私のアタマはまだ理解できません。。。
あんなにお転婆でバリバリに元気そうだった白玉ちゃんが???
走り回って銀様にも負けず
手のひらにのるくらいだった白玉ちゃんは、だいじにだいじに育ててもらって
がっつり太く生きたんですね。

そろそろ記事があるかな?猫さんたちの様子はどうかな?と
いつもの気持ちでブログを拝見し、白玉ちゃんのことを知って驚きました。
悲しくて残念です。
ぽん吉さん、どんなに辛いことでしょう。心中お察しいたします。

何度も読み返したのですが、なんと言ったら
いいのか解らずコメントが出来ませんでした。
ごめんなさい。

あの元気な可愛い白玉ちゃんが・・・。
ぽん吉さんご夫婦の悲しみを思ったら、
何も言葉が出てきません。
ただ白玉ちゃんのご冥福を祈るばかりです。

しばらく更新されていなかったので
きっとお忙しいのだろうと思っていました。
今記事を読ませていただいてショックを受けています。
あんなに元気いっぱいで可愛い白玉ちゃんがそんな事になっていたなんて・・・
本当に信じられなくて、何も言葉が出て来ません。
ただただ白玉ちゃんのご冥福をお祈りいたします。

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うちも白血病キャリアがいましたが、白玉ちゃん、他の猫と喧嘩してませんでしたか?
うちは他の子にうつるといけないので隔離していましたが、接触や喧嘩した他の猫が心配ですが。
保護猫の場合はやはり、他の猫と一緒にする前に白血病とエイズの検査は必須かと思います

>ウッカリ八兵衛様

誠に申し訳ありませんが、お名前を入れていただかなった場合(ウッカリ八兵衛)の表記になってしまいます。

白玉はほぼ生まれた日に引き取ったわけですが、生後3ヶ月以降にチェックした所キャリアとわかりました。
その間子育て上手のハナクロ(現在20歳)に随分面倒を見てもらい、小さな頃から他ネコと一緒だったので血がでるようなケンカは一度もしませんでした。
キャリアと分かってからも隔離出来る部屋がないため他ネコと一緒の生活をさせていました。

その後クロを除く全ての猫をチェック(時間を空けて2回行いました)しましたが、皆キャリアではありませんでした。
(桃太郎・金太郎は5種ワクチン接種済み、ハナクロ・クロ・九・銀はワクチン未接種)

私も今回初めて白血病のネコと出会ったので最初はかなり悩みましたが、家の環境を考えて一緒に生活させる方法をとりました。
これが大人ネコで他と激しいケンカをしそうな場合は別に部屋を作る等の方策を考えたかもしれません。

ゴハンも水も共有、毛づくろいも遊びも一緒で罹患しなかったのはただ運が良かっただけなのか、そもそもその程度ではうつらない病なのかはっきりしませんでした。
いずれにしても、不治の病と言われるものに良い薬が出来る事を願ってやみません。

ウッカリさん←(すみません)も心を砕いて育てられたのでしょうね。
ご指摘ありがとうございました。