思わぬ落とし穴 




この所 九右ェ門さんもカーチャンも疲れ気味


それは 2/3の事でした



午前中は外に出たり それなりに元気でした


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しかし 夜出かけて帰ると 血尿が・・・



一昨年にも 膀胱炎で治療を受けた事を 思い出し

体が弱ってきたなと 思ったのでした

その時に 腎臓が弱ってきていると診断され

療法食に切り替えたが 少しづつ痩せていった


昨年の診断では 悪いながらも数値に大幅な変化はなく 

本猫の食欲もあって このままのんびりやって行こうと 決めたのでした






2/4 病院へ

血液&尿検査もするので 夕方にお迎えと言う事で 処置をお願いした



夕方 お迎え&検査結果を聞くと

腎臓の数値は以前より少し良くなっている

と聞いて ホッとした





が  血糖をあらわすグルコースの値が 572mg/dl と異常に高い (正常値 71~159)

「糖尿病ですね」 と診断された




糖尿病・・・?


おでぶの桃太郎や ちょっとぽっちゃりのハナクロならわかるが・・・

メスにしては体大き目だけど けっしておでぶじゃない 九右ェ門さんが・・・?



まさかまさかの糖尿病・・・こんな所に落とし穴があったか・・・





糖尿病と言えば 人間もインスリン注射をしますが

猫の場合も同じ


但し どのくらいの量を注射したら良いのか

体の小さい猫は 微妙な匙加減が必要とされる




院長と話し合った結果


AM6:30に インスリンを注射

AM9:30頃に病院へ

AM11:30 採血

PM2:30 採血

PM5:30 採血

PM6:30頃 お迎え


インスリンを打ってから 5時間後ー8時間後ー11時間後

と グルコースの数値を計り インスリンの量を決める事にした




インスリン注射から採血すべてを 病院にお願いする事も出来たのですが

たぶん九に相当なストレスがかかる事 

いずれは自宅でインスリン注射をしなければならない事を考え

自宅で注射をして 朝ごはんを食べさせてから 病院へ行くことにした




で 



病院で 注射を打つ練習

まずワンちゃんのぬいぐるみの首に 生理食塩水入りの注射をプスッ

次は九の首にプスッ・・・



ほんの1mlなので一瞬





注射じたいは細くて小さい

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ボールペンと比べてみる







家でも注射の練習

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こんな感じで 肩甲骨の間あたりに 垂直にうちます





でもさぁ 出来ればやりたくない・・・ 九さんもイヤだよねぇ・・・




そんな気持ちを追い払い 2/6から病院通いが始まった


2/11は病院がお休みなので インスリン注射をして自宅で様子をみる


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今日は病院に行かなくてもいいから のんびり







昨日までの5日間で インスリンの量もほぼ決まりそうですが

2/12から数日通ってから 量の確定になりそう








他に 糖尿病のために開発された 「糖コントロール」を病院からいただいた

即 ネット注文して 今はこの食事のみ与えている


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(写真訂正)


上記のウエットに間違って PHコントロールを載せてしまいました

これは キンタ用のウエット




正しくは 下記 糖コントロールです (2/16 加筆)


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インスリン注射に頼らず 食事のみでコントロール出来る場合もあるので

望みを捨てずに 治療したいと この記事を書いてます










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コメント

非公開コメント

九さん…そんなことになってたんですね。
インスリン注射ですかー
ぽん吉さん、お世話大変ですね
少しでも良くなりますように
ぽん吉さんも無理しないでね

糖尿病ですか~。ほんとに思いがけない伏兵でしたね。食事でコントロールできればいいんですが。
うちは今、ウララに一日おきくらいで50cc補液しています。ウララはおとなしいので補液そのものは難しくないものの、こちらが疲れていたりするとやめちゃったりしています。
糖尿病だとこちらの都合でお休みというわけにいかないところが大変ですね。ウララも一か月に一回くらいステロイド打ってるので、いつ糖尿病になるかもしれません。
ぽん吉さんならきっと管理できると思いますが、まずはインスリン注射が必要なくなるよう祈っています。

腎臓疾患はケアしていましたがこれは予想外でしたね(-"-;

インスリン注射の辛さは身近で感じていますので
九さんお察ししますm(_ _)m

何とか食餌療法で治まるようにできればいいんですが(-"-;

インスリン注射とか、九ちゃんもぽん吉さんも
大変だと思います。
なんとかご飯の療法で対応出来るといいのですが。

ぽん吉さん、無理しないでくださいねm(_ _)m

ああ・・・
猫の場合はインスリンを使わなくても改善する場合があるそうですね
そこに期待しています
僕も今から勉強しておかなければ

>があこさん

ご心配ありがとうね。

九は少し元気になって、食欲旺盛(でも食事のコントロールが一番大変)、トコトコ歩く事が多くなりました。
まだインスリンの適量が決まらないのであと数日は病院通いかなぁ。

インスリンの量が決まって早く家で過ごさせてやりたいです。

>MMMさん

ウララちゃんも補液ですか・・・大変ですね。
よく補液の話は聞くので、家もいつかはそうなるかもという覚悟だけはありました。

糖尿のせいか異常に食べたがるので食事のコントロールに悩みましたが「糖コントロール ウエット」を喜んで食べてくれて助かってます。
一時は4キロ越えの体重も2・8キロになってしまいましたが、3キロ分に相当する量のウエット(約250g)で体重の増減もないのでOKのようです。

>キノボリネコさん

家もすでに(ハナクロ・クロ・九・銀)は腎臓が悪いもしくは弱ってますので、療法食で凌いできました。

糖尿病は最近増えて来たようですが、まだまだ原因不明の部分があるようです。
オデブちゃんのオスが罹る率が高いらしいですが、メスは少ないんだそうです。
注射の大変さ(九が一瞬痛がるのでするのがイヤ)を考えると食事のコントロールなんかたいしたことありません。
なるべく食事で良い状態を保ってあげられたら・・・と思います。

>テロテロさん

九は4月で17歳になるのでそこそこのお年寄りです。
あまり痛いことや苦しい事はさせたくありませんが、自分で食べて・歩けるので出来る限りのサポートをしてやりたいと思ってます。

病院での採血は今の九にとって一番つらい事だとおもいます。
神経質でこわがりなので病院では食事もトイレも我慢してしまいます(涙)

>板金小僧さん

肥満猫が糖尿病に罹った時の方が食事でコントロールしやすいのだそうで、九のように痩せ形はずっとインスリンを使う事が多いらしいです。
とは言え可能性ゼロではないので気長に様子をみます。

糖尿病の決め手になるグルコースの値はストレス・興奮等で一気に上がるらしいので、病院でもそれが一時的なのか病的なのか見極めるのが難しいらしいです。
もしもの場合頼りになるお医者さんを探しておくのも大切ですね。

こんばんは
まあ!!九ちゃんかわいそうに...
にゃんにも糖尿病があるのですかー
もしかするとふーちゃんも予備軍かも
他人ごとではないと読みました
ご飯も気を付けてほうがよいのでしょうけど
カロリーオフがいいのでしょうか
前にダイエット用のご飯が載せてありましたが
それを食べさせた方がいいのでしょうか

前のにゃんは病気知らずだったので
なにもしらないんです

病人が出ると大変ですしょうが
お年でもありますし
気を付けてあげてくださいね

九右ェ門さん、療法食をちゃんと食べてえらいですね(←うちでは誰も食べてくれません。)注射もちゃんとさせてくれてすごいです。慢性疾患は長いお付き合いになりますから、肩の力を抜いてゆったりして下さいね。

>はりねずみさん

家も糖尿病なんて初めてなのでいろいろ読み漁ってます。
猫の糖尿病ははっきりと原因が分かっておらず、ただオデブちゃんは傾向が強いらしいという事です。
九の場合は太っておらず体質やストレス等の原因不明といったところでしょうか。

食欲旺盛・水をたくさん飲むなどしたら一度検査をしてみたほうがいいかもしれません。
原因がよくわからいとはもどかしいです。

>りきさん

昨日は注射に失敗して煮詰まっていたとこです(涙)

>肩の力を抜いて・・・

の言葉にハッと気づかされたようです。
分からない事ばかりで食事の量や注射が上手くできたかとずっと気にしてました。
1~2日でインスリンの量も決まりそうなので、ゆっくり過ごさせてやりたいと思います。