大将におまかせ

(本日は猫の写真はありません ちいっと長いのでお時間のある時にどうぞ・・・)



この頃 夜になると聞こえる 声

まずはお聞き下さい
 (*画面は真っ暗です)






イノシシ(うりぼう?)の声だと思われます

どうも家の付近を 行ったり来たりしてるようです 
(玄関先で撮影)

白く光っているのは 外灯(水銀灯)の光です





そんなことをしていたら 宅配便の車が来ました

帽子にヘッドライトを付けたお兄さん(このあたりは暗いので)が

発泡スチロールの箱を2個 届けてくれました




なんじゃいな?と 開けてみると



ホタテ・・・ぎっしり・・・

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こちらは・・・うむむむ・・・

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真鯛?



うれし~~ びっくり~~~



・・・でも・・・困った・・・


ホタテはなんとかなりそうだが 真鯛はさばけん・・・ 




そうだ!  大将のところへ 行こう! ←行きつけの鮨屋


真鯛入りの箱を持って 大将のところへ 参りました



大将と記念撮影 (真鯛 2.2キロくらい)

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(個人情報のため お顔修正   実物は苦みばしったナイスガイ)


他のお客様の注文で忙しいので お弟子さんがさばいてくれました



まずは ウロコを取って

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頭を取り

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身をおろす

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流れるような作業  カッコエエ~~

こんなに上手にさばけたら どんな魚もかかってこい!ですねぇ



それにしても 自分でさばかなくて良かった 

出刃でギコギコやって 流血間違いなしだっただろう・・・
(心の中でつぶやく)



翌日は 「カンパチ」で 一杯

(これも 大将からいただいたもの)

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(刺身の切り方・盛りつけがイマイチなのは ご了承下さい)





酒は 「六根」  なかなか深いお名前  (床の間にて撮影)


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こちらは ホタテ・真鯛を送ってくれた方から いただいた酒

青森は斎藤酒造 老舗でございます
 (もう半分くらい飲んじゃってます)


ほんのりと発砲して飲みやすいですが けっして軽い酒ではございません

冷や(常温)か ぬる燗でいただくのが よろしいかと・・・

香りよし ほのかな酸味が 肴をひきたてます



(能書きたれてますが 大酒飲みはありません 



今年は 身に余る頂き物が多く 感謝です


そして 家の裏には・・・

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貝塚が出来ました・・・とさ 



我が家の教訓


持つべき友は 鮨屋の友






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コメント

非公開コメント

No title

最初の動画からは読めない展開でした・・・。v-16
いいな、いいな。お魚とホタテとお酒を送ってくれるお知り合いも、
それをさばいてくれる大将もいて。うらやますぃ〜〜!
日本酒は冷や酒でいただくのが一等美味しいと思います。
親の小言と冷や酒は後で効く...と酒飲みの父がいつも言っていましたが。。
そういえばその父から、お猪口ではどれだけ飲んだかわからなくなるので、
お酒を飲むときは必ずコップ酒にしなさい..とも教わりました。
(まぁ、さすがに28歳になるまで「コップをくれ」とは言えませんでしたが...)
あれ?、「猪口」ってイノシシだ。。なんかつながりましたね〜(^^;)
あ、ワタクシも決して大酒飲みではありませんよん。(いえ、ホント)

No title

「よき友に三つあり。一つには、物くるる友。二つにはくすし(医者)。三つには知恵ある友」なんて申しますが、知恵に技を含めればぽん吉さん、すでに二つクリアしてますね。あ、↑イノシシと猪口をつなげるなんてzigzagさんも相当知恵があるわ。
よき友があっちにもこっちにもいて、ぽん吉さんは徳のある人ね!(^o^)

真鯛

こりゃ、天然物?(養殖物は日に焼けて黒っぽいんです)
釣ったやつでしょうか?
なんちうても、真鯛は魚の王様
2キロ前後のものはやはり刺身が最高です。
また、皮がうまいので松笠にすると同じ刺身でも違った味がしますし、
昆布で巻いて酒蒸しにしてもいい
ズケにして鯛茶漬けにしてもよし
アラは甘辛く炊く分とすまし用に分けて・・・
・・・夜中なのによだれが

>持つべき友は 鮨屋の友
フフフ
自分で捌くのをあきらめたようなお言葉
よく切れる包丁があれば力はいりませんし、(むろん本職のようにはいきませんが)ほとんどが勘所と慣れの世界です。
まあ、男の仕事ですがね。
魚があまり好きではないトーチャンにとっちゃ拷問みたいなもんでしょうが・・・

No title

おほほぉ~~

朝から羨ましい記事読みました。

魚も美味しそうな上にお酒も美味しそう!
それだけつまみが揃って、お酒が進まぬ訳が無い!
ですよね???

No title

これから「鮨屋の友」を作るには、鮨屋に通い詰めねばならなそーだ。。。

私ね、ブリでもさばくんですよー。。。力づくでー。
そーなるにはどーすればいいかいうとね、、、
釣り好きだけど自分では決してさばかない夫を持つこと!!(怒)
マジで泣きながらさばいた新婚時代。。。まだ生きてたり、、、ナマコとかアナゴとか
(にゅるにゅるアナゴは面倒なのでブツ切りにしてやりましたが)

No title

>zigzagさん

イノシシの声から猪口へつなげるあたりは通ですね♪
お父様のお言葉、紆余曲折酒の道を突き進んだお方の深いお言葉と拝聴いたしました。

もう十数年以上前から「冷や」と言っても「冷酒」が出てくるお店が多くなり「冷やって常温の事なんだけど・・・」といちいち言うのも面倒になりました。
地酒ブームもあったのでしょうが、日本酒があまり飲まれなくなったと言う事でしょうか・・・さみしい・・・
「コップ酒」肝に銘じ精進いたします。←大酒飲みではありません

No title

>MMMinMcityさん

海産物の頂き物は嬉しいのですが、さばく技がないのと料理の技がないのが難点。。。
一度おがくずに入った伊勢エビをいただいて、どうしたら良いか分からず軍手でつかみそのまま網焼きに・・・
よしよしと思ったとたんビョ~ンと網から飛び出ました・・・生きてましたからねぇ(汗)
その後、箸で静かになるまで押さえてました・・・南無三

今なら大将に泣きつくか、ネットで調理法を調べようもあったのですがねぇ。。。

No title

>板前小僧さん

あっ!間違えた板金小僧さん!
真鯛は(もちろん天然もの)松笠もカブトの酒蒸しもいただいた事あります・・・もちろん大将のところで・・・

私が鯛の美味しさを知ったのは20才をとっくに過ぎてから。
手のひらより一回り大きいくらいの明石の鯛を焼き物で食べたときの感激は忘れられません。
海産物は北海道が一番と思ってましたが、松茸・真鯛・氷見のブリ・小豆ハタ・クエ・関アジ・関サバ・馬合のタケノコetcどれも食べたことのない美味しさ・・・世界はひろうございます。

No title

>板前小僧さん←しつこい??

↑馬合のタケノコじゃなく合馬(おうま)でした。
コーフンして書いてたので間違えました。。。

No title

>ちびだこさん

おほほほ~
そりゃお酒は進んじゃいますわよぉ。
私お刺身・お蕎麦をいただくときはどうしても日本酒が飲みたくなるんです。
ですから外でランチを食べる時はお寿司セットとかお蕎麦セットは外すようにしてます。

ちびだこさん所は腕の良い板前さんがいて羨ましいですよ。
ミーちゃん・ばばちゃんもいつも新鮮なものいただいてるんですよねぇ・・・いつもかぶりつきだしぃ(^^)

No title

>あなごさん

わ~ご主人釣りもやるんですね!
それにブリまでさばけるとはお見それいたしました。
わたくし、アジより大きなものはさばかないようにしてますの・・・お嬢様だからぁ

アジといえば、北海道では食べたことがなくてゼイゴを取るのも知りませんでした。
もちろん食べた時口の中切れました(涙)
いただく事はないと思いますが、うなぎ・あなご・ウツボは勘弁してほしいです。。。

No title

へぇ・・猪って鳴くんだ(そりゃ鳴くよね)

なんと!お酒がすすむ~♪
素晴らしい鯛ですね。
見事にさばいてくださってよかったですね。

残念ながら生の魚は食べれないので・・ただこの鯛を
鯛めし、塩焼き・・にして食したい(笑)

日本酒が合いますね♪

ビールより日本酒が好き(のん兵衛みたい)
美味しい肴と日本酒(熱燗)はこれからの季節には
いいですね~

No title

>ムクムクさん

イノシシはブタのように(ブヒィッヒィ~)と鳴きますが、これは呼び合ってるようでたぶんイノシシだと・・・

あら~お刺身ダメですかぁ。
先日テレビで「鯛混ぜ飯」なるモノを作っていて、鯛の切り身・アスパラ・椎茸を刻みごま・醤油・酒・みりんに漬け込み炒めたものを炊きたてのご飯に混ぜるだけ。
うま味がつよい鯛なればこその料理だなと思いました。

でも・・・ご飯に混ぜる前に日本酒の肴になってしまいそうです・・・(^^;)