忘備録として

   個人的事柄なので 書くかどうか 迷いましたが

     忘備録として 記しておきたいと 思います




2/17より2/23まで 実家に帰っていました



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(自宅正面より写す)



2/16 夜に 実家から 母が倒れたと 連絡があり

その1時間後には 亡くなったと知らせを受けました




2/17早朝より出発

夕刻には 母と対面することと なりました



もうすでに 通夜・葬式の段取りも決まっており

あれよあれよという間に 終わってしまいました



その後 自宅では遺品整理に 明け暮れ

22日の初七日を終え 23日に帰宅しました



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(実家二階より写す 吹雪)



今年は豪雪で 度々電車が止まり 気をもんでいましたが

式の間は晴れ 弔問の方々にも ご迷惑をかけることなく済みました

親戚・いとこも ほぼ全員集まってくれ 思いで話にはながさきました





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(実家裏より写す)





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雪庇(せっぴ)とは 屋根等に雪のかたまりが 張り出していることです


遺品整理の合間をぬって 実家裏へ行ってみました


久しぶりに カンジキをはいて 歩いてみました



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私が子供の頃は これくらい普通に積もっていましたが


近年では珍しいです



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見にくいですが キタキツネの足跡が たくさんありました

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母がいなくなった事は とても寂しいですが

誤解を恐れずに言うならば 潔い最後だったと思います


望んでも 出来る事ではありませんが

私も こんな最後を迎えられたらいいなぁ と心の中で思っています




私は 大学入学とともに実家を離れたので 

母との旅の思い出は 多くはありませんが

父と母は 全国くまなく旅をしています



きっと そんな楽しい思いでをもって逝ったんだろうなぁ と思っています



    まだこれから 法要や整理のために 帰省することがありますので

       更新が滞る事があると思いますが

            これからも 宜しくお願いします





          重い話題に お付き合い下さり ありがとうございました




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コメント

非公開コメント

No title

「急用」がそういうことでなければいいな と、ずっと心配していました。
そんなにも急だったなんて・・・ぽん吉さんのご心痛はどれほどだったかと・・・。

優しくて明るいぽん吉さんを育てたお母様。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
そしてぽん吉さん、とてもお疲れだと思います。どうかご自愛ください。

No title

私も、突然のブログのお休みに何事かと気がかりでした。
突然のこと、また、このところお天気も寒くて大変でしたね。
ぽん吉さん、心身ともにお疲れになったことでしょう。
親を亡くすのは、あとからあとからず~んと精神に響いてきて辛いです。
今は気が張っていると思いますが、どうか無理をなさいませんように。
お母様のご冥福を心よりお祈りいたします。

ああ…なんとなく嫌な感じがして…

寂しくなりますね。

母親は自分の分身のようなものですからね。私も今年は母の三回忌を迎えます。母の最後には立ち会う事は出来ませんでした。母に会って話したい事があったのに、母は私に会いたかっただろうに、一週間たてば会いに行く予定だったのに。今でも自分の親不孝を悔やんでいますよ~
ぽん吉さんは、秋に帰ってあげてましたよね。それだけは良かったねって思いますよ。
きっとステキなお母様なんでしょうね。

日々、寂しく、つらくなってきますよね。

お母様のご冥福をお祈りいたします

No title

ああ・・・出発前のいつもと変わらぬ明るいご様子からは何も察することができませんでしたが、まさかお母様が亡くなっておられたとは。
心からご冥福をお祈りいたします。

No title

私も気がかりでおりました。
急で残念なことで言葉も見つかりません。
お母様のご冥福を心よりお祈りいたします。

No title

お母様のご冥福をお祈りいたします。
「潔い最後、こんな最後を迎えられたら」と書かれていたのをみて、
ぽん吉さんらしいなとおもいました。
時間がたつにつれて、堪えることもあるとおもいます。
この雪の中、大変だったとおもいます。どうぞご自愛ください。

私も何となく、、でもこんなに急だとは。
倒れられたと聞いてすぐに会えないのが辛かったと思います。
又実家から自宅に帰られる時も辛かったでしょうね。
お父さまの事も心配ですものね。
色々大変だったと思います。
お体大事になさってくださいね。

お母さまのご冥福をお祈りいたします。

No title

>あなごさん、zigzagさん、ムクムクさん、板金小僧さん、はるはるるさん、ココ25さん、トラサビさん

皆様本当にありがとうございます。

訃報の連絡をもらってから今まで、頭ではもう会えないとわかっているのですが実感がありません。
たぶん時間が経つにつれ寂しさが募るように思います。
残された父の事を思うと自分がしっかりしなければと気がはっているんでしょうね。
思い出になるには当分先の事になりそうです。

ふるさとは少し遠くになった気がします。

No title

皆さんもおっしゃられてるように、私もとても心配しておりました。

>誤解を恐れずに言うならば 潔い最後だったと思います<

私は両親が永いこと、とても苦しんで逝くのをずっと見守ってきましたが、とても辛いものでした。
お母様が つらい姿をぽん吉さんへお見せにならなかったのは、ある意味 親心だったと思いましょう。
これから年月を経てお母様の年齢に近づくにつれて、心の中で対話ができるのじゃないでしょうか?
いつもの明るいぽん吉さんの日常を、お母様に報告してあげてくださいな、 
きっと天国で喜ばれると思います。

寒厳しい気候が続いておりますが、どうか体調など崩さぬようお体ご自愛の上お過ごしください。

No title

>りえんぞうさん

ご心配ありがとうございます。

きっとあてにならない娘に「おまえには世話にならないよ~」とさっさといってしまったんだと思います。
まったく気の早い事です。

いつも「おまえの好きにやりなさい」と言ってくれた人でした。
これからも「へ~そんなこと始めたのかい」とか「おもしろいね~」なんて言いながら天国で見てると思います(^^)