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2019 11月 北海道整理の旅2





前回の続き






毎日 暖かい日が続いて


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外は 春先の雪解けのような 景色






引き続き 家の中の整理



今回は 天袋にある掛け軸を整理

1本持ち帰りたいものがあったのですが 大きくて段ボールに入らず断念

新聞紙に巻いたものが 何点かあったので 開いて中を検める



中に ずっしり重いものが・・・?






ひ~~ 大変だ 脇差???

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そう言えば 父が 

祖母(私からすると 曾祖母)が持ってきた 刀があると言ってた事を思い出した



これは 警察に届け出しないと まずいでしょ

それとも 登録証はあるのか?



登録証(持ってていいよのお墨付き)が あれば所持できますが

なければ 警察に届け出 美術品と認められれば 登録書が出る(教育委員会だったかな?)

でも 価値なしの場合は 没収→廃棄となる





中も サビサビだし

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登録は難しいかも

いずれにしても 時間がないので 次回に後回し




お父さん~ ちゃんと申し送りしてってよね

探したら また難物が出てこないかと ちょっとドキドキ

(じつは もう一振り刀が出てきてしまった^^;)






あれこれしてるうちに 夕方

トーチャンから また 「大変だ~」のTEL

話では いつもしない所に 大きなマーキングをしたそうだ(トイレ状態だったらしい)

もちろん ウッシーが(-"-)



畳の色も変わってしまったそうだ。。。




掃除をして

段ボールやおシッコシートで ガードしたと 

報告を受けた・・・




カーチャンの予定では

こんな風に のんびりと過ごしてるはず だったんだけどね


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たぶん 雨続きで外にでられず ストレスがたまったんだろうな





その後 トーチャンがもごもご言った

「事故した」

「え? 体は? 相手はいるの?」

話を聞くと 自損事故 体もケガなしとの事




買い物のため東京に向かい 帰る時

高速の合流から 走行車線に移動しようとした時に滑ったらしい

車もそこそこいたらしいが 巻き込まなくて良かった


愛しの86くんは 右側前から後ろまで ガードレールに擦りまくり

ドア2枚 タイヤ・ホイール2個 他諸々取り替えなんだそうです

86くんは 一ヶ月の入院(修理)なんだそうです



という事で 今回一番大変だったのは トーチャン自身でした



ま 保険で全部直せるので 心配はないですが (保険上がるなぁ)


カーチャンがいない時に限って 大変な事がおこりますなぁ






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コメント

非公開コメント

No title

脇差にびっくりです(゚д゚)!
思ったよりゴツめですねー。
曾祖母様は少なくとも士族の出なのですね。
しかももう一振り^^;
登録も気になるところですが某鑑定団的な流れも気になりますw(¥ω¥)

ウッシーのマーキングでありゃ~と思ってましたがその後の事件で吹っ飛びましたΣ(||゚Д゚)
ケガも相手もなくご無事で何よりですが、だからこそ愛車の傷が痛すぎます(´;ω;`)アイタタタ
トーチャンさんどんまいです…(-"-)

No title

穏やかな様子で始まったこの度のブログ…それが…
なんと、ワキザシ!
私の周りでそのような貴重なもの所持してるお宅、初めてかも…?
なんたって、歴史の浅い開拓地ですもの。

そして、トーチャンさん(>_<)
きっと、86くんがトーチャンさんの身体守ってくれたのね。

私、お出かけで家を空けると何かしらトラブルの連絡(主に母親がらみ)あること多いのですが、もしかして、ぽん吉さんも案外そういうタイプ?
めげないで頑張りましょう~!

No title

ご夫妻にはお気の毒でしたが、壊れたのが車で誰にもお怪我がなかったことは不幸中の幸いだったと思います

>脇差?
これは懐刀ですね
(クリップみたいなものがついているのは初めて見ましたが)
江戸時代は女の人も護身用に携帯していたようで、明治初期には婚礼に使用することもあったそうです
刀身に刃はついてますか?
刃が引いて(切れなくして)あれば届け出不要ですよ
ひいおばあさんの形見なので刃引きをしてでも持っておいた方がいいと思いますが・・・
得てして名刀はこういう意外なところから発見されるものです
日本刀の鑑定でまず最初に調べるのが作者です
目釘を抜いて柄を外し銘の有無を確かめます
仮に無銘でも名刀の場合がありますし、素人が刃をばらすのは危険なので鑑定士に見てもらうのが無難ですね


No title

脇差があるなんて、ぽん吉さんは名家の
お生まれなんですね。
凄いです。
曾祖母様の者なら没収は悲しいですね( ;∀;)
手元におけるなら良いのですが。

マーキングも大変ですが、事故はもっと大変
です~。
お怪我が無いのは良かったですが、車が入院とは・・・(;^_^A
トーチャンさん、がっくり来ちゃってないですか。
心配です。

No title

懐剣?(*_*; そんなものが出てくるなんてびっくりです。
武家の花嫁が懐剣携えて婚礼、なんていう図はドラマでは見たことありますが。
北海道には士族が多く渡っていますもんね。会津とか、尾張とか、淡路島からも。(池澤夏樹の『静かな大地』新聞で読みました。)
親族の歴史を語る品とはいえ、持ってても困るものではありますね。
掛け軸も猫を入れない部屋を作らないと掛けられない。(^^; 自分が年を取ったら猫も買えなくなるからそのときまでしまっておくか。

No title

>キノボリネコさん

知ってはいましたがまさかまだあったとはビックリでした。
たぶん士族と言うより少し大きな農家だったんじゃないかと・・・
いずれにしても親戚やらにも聞いて今後の処理を考えます。

ウッシーより事故の話を聞いて驚きました。
運転には自信があったトーチャンですが、少しづつ感覚が変わってきてるのかもしれません。
今後は充分注意してほしいのと、今回はトーチャンが一番大変だったというオチです(^^;)

No title

>があこさん

新十津川は明治の頃に十津川村(奈良)から移り住んだ方達で開拓されたと聞いてます。
郷士だった方たちは士としての気概を忘れず刀・脇差等を持っておられた方も多かったのではないでしょうか。
家はたいした事ないですが・・・(^^;)

まったく留守にする度いろいろありますわ。
許せる範囲ならどっしり構えるしかありませんねぇ。(うん めげないで頑張るよ)

No title

>板金小僧さん

さすが板金さん、お詳しい。
父も懐剣だと言っていたのですが、小さいですが鍔があるのと長さ30㎝くらいだから小脇差かな?とか思いました。
クリップのようなものを外すと中に小柄のようなものが入ってます(これもサビサビ)
刃が引いてあると言う状態がわからないので、詳しい人に見てもらおうと思ってます。

それにしてもけっこうな重さ、江戸生まれの女性は力持ちだったのでしょうか(^^;)

No title

>テロテロさん

調べると農民でも刀や脇差を持っていた方はけっこういるので、たいしたものじゃないと思います。
刃はいらないから、外側の鞘や柄は置いておきたいですね。

86クンの入院でトーチャンガックリです(^^;)
でもケガや他人を巻き込まなくて本当に良かったと思ってます。
代車がビッツなんですが、エンジン音が静かでああいうのもいいなって思ってます。

No title

>MMMさん

北海道はいろいろな地域の方がいますから、武具もけっこうあるのかもしれません。
刀はコワイので要りませんが、外側の鞘や柄を残すのにタケミツにするってのはどうかな?とも思ってます。
もう一本の刀は外側だけ見て抜いてみませんでした。

掛け軸を持ってこなかったのは、猫の事をチラッと考えたからです(^^;)
そうそう年取ったら楽しみのためにとっておきますよ(^^)