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ふたたびライオンになる




今日の記事は長いです








さすが ももちゃん エリカラしても風格あるねぇ~


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今回はグリーンで 凛々しいよ (前回は黄色で タンポポみたいだった^^;)








(もも) なんか褒められてもねぇ 嬉しくないよなぁ

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(もも) あ~あ これから1ヶ月 これですごすのかぁ。。。

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と 遠い目の桃太郎





またまた エリカラをするようになった わけは



8/18

いつものように 朝 縁側から散歩に出かけた もも

何気なく 後ろ姿を見たら お尻(シッポの下)がヘン?


捕まえてシッポを上げて見ると なんと肛門横がえぐれてる

と言うか 穴が開いてるように見える。。。

もう真っ青 気が動転した・・・





洗濯も掃除もストップ 20分で用意して トーチャンの運転で病院へ

AM9:00からの診察 10分前に着いたが すでに6台の車が・・・

1時間以上待つ覚悟で 車に待機

意外にも30分程で呼ばれ 診察室に入る・・・ほっとした





診察した院長

「肛門(嚢)腺 (こうもん(のう)せん)破裂ね」


ああた・・・破裂って大丈夫なの? (カーチャン心のつぶやき)



不安そうに見つめるカーチャンに 院長は

「ワンちゃんには わりと多いけど ネコちゃんもなる事があるのよ」

「そんなに稀な病気じゃないから 大丈夫よ」 と言われ 少し安心する

「でも 4週間くらいかかるね」と 付け加えた








ここで 肛門(嚢)腺炎とは

ネコは 肛門の左右に 肛門嚢と言う袋が一対ある

その中に 悪臭のする貯蔵物(液体もしくはペースト状)が 入っている

貯蔵物は排便時に排出されるが 開口部が何らかの原因で 閉塞したり

細菌感染が生じることで 肛門腺炎になる

進行すると 嚢内が化膿し 肛門付近の皮膚が破れる場合もある



知識としては

肛門腺の働きが悪い場合く(うまく排出されない) 

人間の手で絞り出してあげる話は知っていた

でも 今まで飼ってきたネコ達で そんな経験をした事がなかった







処方は 抗生剤は必要との事なので 注射にしてもらった

あとは塗り薬



困った顔で 塗り薬を持ってきた院長

「この薬 よく効くんだけど 飼い主さんには不評なのよね・・・色が」


「治れば 色なんてぜんぜん気にしません」 とカーチャン




と チューブから出た薬の色は まさにウンP色。。。

患部にしっかり塗ってもらい 帰宅






改めて 塗り薬

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確かに どっかに付いてたら ウンPと間違うな

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これを 一日一回 患部を埋めるように塗る






膝の上に来た もも


抱っこして 太ももの上に乗せたら 何やらネチョっとした


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カーチャンお気に入り 夏用モンペに黄色のワンポイント





ああ 飼い主さんの不評ってこれだったのね

ベットや床を汚してしまう事だ



でも 色なんか関係ないよ 治ればいいんだから


頑張ろうな 桃太郎


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病院疲れのため お昼寝







*肛門(嚢)腺に炎症を起こした場合 しきりとお尻を舐めたり 床にこすりつけたりするらしい

 桃太郎の場合 そんな行動はなかった

 気になる事と言えば 半月くらい前から シッポを下げ気味かなと思ったくらい

 薬を塗っても それほど気にしてないのが 幸いです


 肛門・ウンPなど お下な言葉連発 失礼いたしました





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コメント

非公開コメント

No title

あー、防衛隊長名誉の負傷かと思いきや…
これに悩まされた猫ちゃん見たことあります(-"-;
傷口がえらいことになるんで飼い主さんは真っ青ですよね、
お気持ちお察しいたしますm(_ _)m

詰まりやすい子は治った後定期的によーく揉みほぐして絞り出してやると
再発防止になるとか聞きますがとんでもないニオイとか(-"-;

肛門横に塗る薬がよりによってこの色って…^^;
でも効くならモンペや床を汚されようがつけざるを得ませんよね(-"-)
とにかくしっかり治すのが最優先、モモ兄どうかお大事にm(_ _)m

No title

桃ちゃん、痛かったよねきっと💦
我慢強い子…じゃなかったオジサン(^^;)
少しでも早く治ると良いですね

それにしても、
薬の色(笑)
せめて良い香りだったらいいな?

夏用モンペ、涼し気~♪

No title

あれはびっくりしますよね。
くまおもサンタも、確かウララも一回ずつやりました。(飼い主が雑だから?)くまおとサンタのときは肉がパックリ割れて見えたのでぎょっとしました。
破裂して中身がすっかり出てしまっているからもういいですよ、と言われて、エリカラまではしなかったと記憶しています。塗り薬もしなかったような?
兆候にはまったく気づきませんでしたし、何年も経って忘れたころにきたので、パックリ割れてる~、大変~、と慌ててしまいます。

No title

話には聞いた事ありますが、実際には経験した
事ないです。
こちらの記事、注意点を書いてくださって有難いです~(⌒∇⌒)
覚えておくようにします。

お薬の色、確かに驚きですね。
匂いが気になっちゃいますが。
洋服は残念ですが、治療のためなら我慢できちゃうのが
猫好きさんですよね~。
桃兄ちゃん、お大事にしてくださーい。

No title

>キノボリネコさん

傷口を見た時、他猫とケンカしてなったのか、おできのようなものが破裂したのかわかりませんでした。
どっちにしてもそうとう焦った事間違いなしです。

傷口は三日程で乾き、今は小さいカサブタになってます。
確かによく効いてます、が指につけて塗ってあげるにも躊躇する色ですよね。。。
次回診察の時に今後絞り出しをしたほうがいいのか聞いてみます(出来ればしたくないが・・・)

No title

>があこさん

本当に病気っていろいろあるんだな~と実感しております。
でも気が付かないくらいだからあまり痛くないのかも・・・?

院長が申し訳なさそうに薬を見せた時の顔が忘れられない。
これで悪臭だったらめげるけど、無臭です(^^)

No title

>MMMさん

なんと、くまおちゃん・サンちゃん・ウララちゃんもでしたか~
もう肛門が何とかなったのかと焦ったら、横にちゃんとありました。
確かに肉が割れの表現がぴったりで、どうしていいかわかりませんでしたよ。

塗り薬はよく効いて一週間で小さなカサブタになりもう塗らなくてもいいんじゃないかって感じです。
やはり気づきませんでしたか・・・
見た目はヒドイですが、本猫的にはそれほど痛くないのかも知れませんね。

No title

>テロテロさん

肛門腺炎の場合、しきりにお尻を舐めるので痔かな?と思う事もあるそうです。
でもももの場合のように、ほとんど前触れもなく突然気づく事もあります。
患部は肉が見える~と焦りますが、病院で処置すれば大丈夫ですよ。

ウンP色の薬ですが、無臭ですし、つまみ洗いで落ちましたのでご安心を(^^)