私の好きなもの 籠と鋏

(今日の記事は写真が多いです お時間のある時にどうぞ)


草ボーボーの庭にも 秋の草花が咲くようになりました


今日は草花を活けてみたいと思います


(活けるというより 投げ込むだけですが・・・)



ホオズキ・みずひき・ねこじゃらし・赤まんま

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華道家教授 ハナクロさんのチェックがはいります

(ハナクロ教授の手ほどきはあまり受ける事は出来ません・・・貴重です)

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(ハナクロ) ここは整理したほうがよくってよ

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(ハナクロ) シャクシャクシャク

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(ハナクロ) ほら 使いやすくなったでしょ

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・・・ハナクロ教授 ありがとうございます・・・





今日は 秋らしく籠を使ってみました (籠 日本製)


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時代は 明治頃ものでしょうか

竹で編まれた 魚籠(びく)の形です


昔 川で魚を獲る漁師の腰に くくられていた魚籠を 

花の世界にも取り入れた 見立ての面白さを感じます






草花用の剪定鋏を 使ってみました

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これも 明治か大正の頃のものでしょうか

鉄の風合いがまろやかです



全長は13センチ 草花を切るための小さな鋏です




お供は ちりめん細工の猫

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これは ちりめん細工が上手な方に 譲っていただきました

墨で 顔や柄をチョイチョイと書いてあり 素朴な可愛らしさです


(顔がドジョウに似てるところが 気に入ってます 




出来上がりを 床の間に飾っていると



・・・いらっしゃいました・・・ 華道家 准教授 桃太郎先生・・・


(もも) う~~ん

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いかがでしょう




(もも) ここが いけないですねぇ

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はぁ




(もも) ここを少し整理して・・・ジャリッ

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うえっ




(もも) やっぱり根本がきちんとおさまってないねぇ・・・ガサガサ

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うっひょ~



大幅に手直しされた花は しばらく床の間を飾る事となりました 



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