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2019 5月 北海道帰省









遅くなりましたが 北海道記事をアップします



5/21  出発日は土砂降りの雨

飛行機も遅延があったが 無事実家へ到着



山々は新緑の季節

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夕食は ワカサギ・ウドの天ぷら 旬のフキの煮つけ 焼きツブ貝

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(天ぷらと焼きツブ貝は 従姉のご主人が調理してくれた^^)


この時期 旬の山菜が食べられるって事が 何といっても楽しみ~

山菜は従姉のご主人が用意してくれる 山男なのである




翌日から 庭の草むしり&部屋の整理

手入れが行き届かない庭ですが 僅かながら花も咲いてた


ツツジ

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ボケ

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出来るだけ草をとって 除草剤をまいた





滞在中は天候に恵まれ 作業もはかどる


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今回の一番の仕事は 物置の整理

あっても邪魔になる建物ではありませんが

毎年の雪下ろしが大変で そのうち潰れる事を考えたら 

思い切って処分しようと決めた




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中を見て必要なものを運び出し 母屋に移したり

これからも使う 除雪気や耕運機などは 車庫に移したり



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慣れ親しんだ風景も変わっていきます




作業の合間に

父が可愛がっていた カー子と親交を深める(^^;)

















毎朝の朝食は 池の周りのセリや三つ葉

従姉が持って来てくれた タケノコ・ウドを堪能


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毎晩 手作りの夕食を運んでくれた従姉と 食事をしながら



今回はオットから 「大変だ~」って電話来ないね

「そうそう いろいろあるわけないよぉ」 と余裕で答えた



メールで銀の補液もバッチリだよ と連絡もあったし

(一度やってみて と言っても 大丈夫と言うだけで とっても心配だった)



実家の整理に専念し 帰途についたのでした








・・・しかし この時すでに事件は起きていたのでありました・・・




どうなる・・・ねこ本家・・・



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2018 11月 北海道帰省








実家の最寄り駅に着いて 従姉が迎えに来る間

懐かしの喫茶店によって 一息



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先代のおじいちゃんは引退され 娘さんが店を切り盛りされてました

なるべく長く続けてほしいなぁ








従姉の運転で 一路実家へ

裏の畑の様子は 白菜だけ残ってました

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いつ雪が降ってもおかしくない 晩秋

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家に入ると たくさんのお花


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従姉が育てている たくさんのゼラニウム・ハイビスカス

いつもは切り詰めて越冬させてるが ここで花を咲かせたいとの話

父も母も喜ぶからOKだよ と言ったら 30鉢もあった

まだ10鉢くらいは増える予定 

「いいけどさぁ 私が帰って来たら 寝る所は残しておいてよね」

「わかったよ~~ん」と 従姉の明るいお返事(^^;)






そして今回の一番大切なお仕事は 父母の法事


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父 一周忌  母 七回忌

少人数でこじんまりと済ませ










お墓へ


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今年は 花入れの新調や目地なおし 文字の墨入れをしてもらって

綺麗になったお墓でお参り








天気はスッキリ晴れる事が少なく 小雨・曇り

あたりが霧に包まれた日もありました


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2番目に大切なお仕事

落ち葉拾い&除草剤まき


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今回は従姉達が忙しいので 一人で出来る所まで

何とか除草剤をまく範囲を掃除して 35袋出来ました




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除草剤まきは半分までしか出来ず あとは従姉達にお任せ








ふと見ると いつものオンコの木(イチイ 別名アララギ) にエゾリス



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スマホをズームして撮ったので ブレてますが よろしければご覧ください












従姉と温泉に行って 戻ってから湯豆腐で一杯やりながら

「そう言えば 今回は夫から大変だ~って電話来ないね」 と従姉

「毎回 大変な事ばっかりおきないでしょうよ」と 余裕の私



・・・ところが・・・


スマホがなった・・・

大変だ~~っ






今回も猫がらみの事件が発生しておりました


(皆さん 期待してください^^;)


北海道 2018 7月






さて 7月の実家の様子を お知らせします

今回は いろいろと所用があり 数日間しか滞在しませんでした






7月に行くのは 何十年ぶり・・・

やっぱり 裏山入り口は 草で覆われてました

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いつも行くダムにも 行けません

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今回の一番の目的は 従姉が作ってくれた畑を見ること


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菜園は 鹿よけのため ぐるりとネットが張られてました






ジャガイモは 3種類  だんしゃく・とうや・メークイン

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・・・里芋まで・・・

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里芋って暖かい所でとれるものだけど 大丈夫か?






トマトには 雨除けのビニールを張り かなり本格的・・・

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ズッキーニは すでに小さな実をつけてました

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他にも ナス・ニラ・豆類など たくさんの種類が植えられてました (従姉やるな~)






エゾハルゼミ

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雨降るなか せみ時雨が聞こえてました





今回は お天気にまったく恵まれず

しかも道内では 大雨による浸水・川の氾濫もあり

汽車(電車ね)のダイヤも ずいぶん乱れました





普段 チョロチョロくらいの川が・・・






茶色の濁流に・・・





こちらに帰ると 九州・中国・関西地方が雨による 大被害

最近の雨は異常に降ります

早い避難と食料の備蓄 改めて肝に銘じました

被害がこれ以上広がらないよう 祈るばかりです






今回持ち帰ったもの


あじうり(まくわうり) と 文鎮

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子供の頃よく食べた あじうり

メロンに比べて うっす~い甘さですが

この香りは懐かしい夏の香り


いつか欲しいと思っていた 父のレール文鎮

これからは 家で活躍してもらいます (^^)







懐かしい味






6/7

北海道の従姉から フキと根曲がり竹(ネマガリダケ)

が 送られてきた




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フキは アキタブキ

穴が大きくて あくが少なく シャリ感がある



根曲がり竹

笹に生えるタケノコ

孟宗竹がない北海道では 竹の子として親しまれてきた

こちらもあくが少なく 独特の香ばしい香りがある





山菜は鮮度が命

すぐにした処理にとりかかる


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フキは半分に切らないと 鍋に入らなかった

根曲がり竹は 頭を斜めに切り落とし 縦に切れ目を入れて 

皮をむきやすいようにしてむく






茹でたあとの フキの皮むき

これが時間かかるんですわ (^^;)




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お正月にも食べられるよう 塩漬けにして保存

・・・のつもりが・・・

美味しくて 食べてしまいました (一部友人にもおすそ分け)






後日 従姉に 塩漬けする前に食べてしまった

と伝えたら



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また 送ってくれました



こちらは 前回より太め 塩漬けにはむいてます

茹でてすぐに食べられますが しっかりしたシャリ感があります

ので 塩漬けにして 秋からお正月に食べる事にしました

・・・ぢつは塩漬け初チャレンジ どうなることやら・・・






今でも北海道では 旬にとれた山菜を保存し

冬場に食べる家庭はありますが 昔よりずいぶん少なくなったようです


手間をかけなくても 美味しものが手に入る今

あまり必要ではないのかも・・・


でも 子供の頃食べた味は 懐かしい味

お正月が楽しみ (正月前に食べてしまうかも ^^;)







一仕事終え

チロ部屋を覗くと チロはおらず



玉ちゃん 寛ぎ中



(玉) お昼寝するには 最高の場所よね

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チロに怒られるかもよっ








(玉) チロだけで使うなんて 贅沢だと思うのよ

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あはは・・・

ま チロとはうまくやってる玉だったら ゆるしてくれるかもね



じつは 桃太郎もたまに昼寝に使ってる事を カーチャンは知っている・・・





もう一つの 北海道








先日帰省した折り 懐かしいアルバムを持ち帰った




プライバシー保護が叫ばれる 昨今ですが

子供の頃の写真を載せてみました



もう今の顔とぜんぜん違うし 

思えばこの頃が 一番可愛かったと思うのであります(^^;)





では どうぞ~





満一歳の誕生日


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ダリアの花を持たされて モデル立ち?










たぶん10ヶ月くらいの私と母


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あらため見ると 母ってけっこう可愛かったんだな (母20代後半)

ヘアースタイルが時代を表してますな~






背負い餅

一歳の誕生日に一升餅を背負わせ 

立てなかったり 転んだりする様子を見守り

将来の夢や希望の願いをこめる という行事


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なのに 餅を背負ったまま しゃんしゃん

いっこうに転ばないので わざと転ばせたらしい・・・(母の談話より)


しかも お供えのスイカまで運んだ らしい・・・(この頃から健脚でありました)

で 後ろの障子がボロボロなのは 猫ではありません(愛猫コロの名誉のため)






一歳の頃の お出かけスタイル


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頭にかぶっているのは 当時流行った セルロイド製の起き上がりこぼしを

こわして帽子替わりに・・・ 

(壊したのは もちろん私)


大切なお友達 河童のコンキチを おんぶ紐で背負っていた



力任せになんでも壊す 逃げ足が速い

目を放すとすぐに どっかに行ってしまう


当時飼われていたコッカースパニエルのチャコが 自由に歩きまわる傍に

柱の紐につながれた私がおりました とさ (^^;)