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身近な生き物 27









3/8頃から咲き始めた 枝垂れ梅


もう桜が咲こうって時期ですが 今頃梅の記事 ご了承ください(^^;)




12日には満開

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3/15 AM6:30

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とは言え 15日は1℃


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この時期は ホントに気温差がはげしい







3/18 ウグイスの初鳴き

本格的 春の到来



今年は一ヶ月先の暖かさも しばしば

そうすると いろんなモノが出てきますね~




注意! 爬虫類が出ます!











あーさっき シンがゴソゴソしてたのは これね


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ヤモリちゃん









はい! 確保! 外に出ようね

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ムムッ 近くに黒多めの黒白猫がいる

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こんな事もあろうかと・・・用意してたモノを使う







ふっふっふ・・・ちょろいな君達



その隙に ヤモリちゃんは無事外へ






3/19 地域放送が

「本日AM7:30頃 ○○付近で子供連れのクマが目撃されました

付近を通る方は鈴などを携帯して下さい・・・ピンポンピンポーン」



ちなみに ○○付近は家から車で5分もかからない

歩いて10分くらい ワンちゃんのお散歩&シニアのお散歩コース


春は いろんなモノが動き出す(^^;)





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身近な生き物 26 カブトムシ






7/4

AM8:00 家の裏へ行くと

地面に何か動いてる









裏返ったままなので 起こしてみた


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ゆっくりと 草むらへ進む

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この場所は 以前 ロバご夫婦(便宜上 ロバを飼われいるご夫婦なので こう呼んでます^^;)

と その息子君 と ご親戚の方が カブトムシの幼虫を捕りに来た場所




その時に ロバ夫さんから

たくさん幼虫をがいるから 孵ったカブトムシが見られますよ

と アドバイスをいただいた




それから毎日 チラチラ様子を見ていた

初めてこの場所で カブトムシをみたので ここから孵ったのは間違いない


2~3年に1回くらいしか見た事のない カブトムシ

この場所で大人になって 飛び立って行ってたんだね








7/7

今日は 玉ちゃんが発見

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カブトムシのオス

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ロバ夫さんの話では

カブトムシは 自分が巣立った場所に 卵を産み付けに帰って来るという話




実はこの場所・・・猫のフンで出来ている・・・

ひぇ~~っと驚かれる方もいらっしゃると思うが

コンポスタで熟成?させて 裏に撒いているのである^^;

猫砂はヒノキやおからなので 草取りした雑草や土をかぶせておくと 

サラサラした土になる 臭いもない

(庭の土にも再利用してます^^)




う~ん こんな所が カブトムシのゆりかごになっていたとは・・・




今年は別の場所にも コンポスタ熟成?土を撒いている


もしかして カブトムシ一大繁殖地になるかも~~^^;







身近な生き物 25









今日は 夏に出会った生き物(虫・爬虫類) です

苦手な方は ご覧にならないで下さい












7月の終わり頃

勝手口から外を見ると 何かがぶら下がってる







(動画を何本も撮ったのですが みんなピンボケ ましなのはこの1本でした)






う~ん これはミノムシなんだろうな 

と思ったけど こんなに大きなものは見た事がない



さっそく調べたら オオミノガではないかと思う


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ずいぶん大きい(全体ミノも入れて7~8センチくらい) 地面に降りてキョロキョロ

これが一般的にミノムシと 呼ばれているらしい事にもビックリ






北海道では コレ↓に似たミノムシ(キタクロミノガ)しか 見た事なかった



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(たぶん ミノガorネグロミノガだと思われます)




ここにくっいて3年くらい経ちますから 中の人はいないと思う






8月は雨が多くて 外に出る事が少なく 目ぼしい虫に会う事はなかった







9/3 


(白) おかあさん むし むしーー

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と 教えてくれたので みてみると






セスジスズメの幼虫

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相変わらず ナイスバディ です









9/8

ピーマンの様子を見に行ったら 緑のタネ?フン?のようなモノが・・・

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触ってみようかなぁ と思ったら 動き出したので 虫だと気づく



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コアオハナムグリ










9/17


ツチガエル

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体全体にイボイボがあり 体長4~5センチの小さなカエル

捕まえると 臭い匂いを出し ヘビに食べられないようにしてるそうです

食べようと噛みついたヘビは 吐きもどすそうです









9/22

勝手口脇 砂利の上に 何かいる

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接写してみたら ノコギリクワガタのメスらしい



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あわや踏むところでした (体長 3センチ)






この日は 庭の方に回って ブラブラ歩いていると

キレイなオレンジ色が 目に飛び込んで来た


写真では地味に見えますが オレンジと黒のコントラストが目をひきます

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フジバカマの葉の上を カサカサ動き回るので 

何かの幼虫かと思って 調べると



ビロードハマキガ(成虫)

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以前は 西日本が生息地だったようですが

ここ10年程で ずいぶん北上し 関東圏でも珍しくなくなったそうです



羽を広げると 下の羽もオレンジに黒の斑と 目立つ蛾


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これも お初にお目にかかった 虫でした







身近な生き物 24  (蛹・幼虫・蛾)



草むらで 寛ぐ男子組


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相撲でも始まるかと 待ちかまえてたら


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キンタは寝てしまった・・・







ふと足元を見ると 黒いものが・・・









(ここから 虫・幼虫等が苦手な方は見ないで下さい)









縁側の前の沓脱石の回りに シダが生えている

その中に黒いモノが・・・





何かの サナギ↓(9/25 撮影)


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「ボクに かかわるとケガするよ」的な 鋭いトゲトゲ

漆黒にメタリックシルバーの模様

チョー カッコエエ・・・  キミはハードロッカーか・・・





さっそく 調べてみました



タテハチョウ科 シータテハの蛹

シータテハのシーは 後ろ羽の裏面中央に 白いCの紋があるからだそうです

成虫より蛹の方がインパクトがあり 人気があるそうです




ちなみに エルタテハと言うのもいます

やはり後ろ羽裏面に 白いLの紋があるそうです

どちらも小さい紋なので よーく見ないとわかりません









(9/30 撮影)

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メタリックシルバーの模様が 少し金色がかってきた

中では 羽化の準備が整ってきたのか?









羽化する所を見たいなぁ と思っていたら

すでに もぬけのカラでした


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一部がパカッと開いて 格納されたものが出てくるような感じなのでしょうか?

メカっぽい 最後までカッコイイやつです







続いては


シャクガ科 ヨモギエダシャク・・・だと思います (9/27 撮影)


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体長5センチ けっこう大きい



シャクガ科のイモムシは 普通のイモムシとちょっと違う

普通のイモムシは体全体に足が生えてますが シャクガの足は前と後ろだけ

伸びたり縮んだり 独特の歩き方になります

歩く姿が全身を使って長さを測るように歩くことから(尺を測る) シャクトリムシの名前がついたそうな



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右側にぼんやり見えるモモキンが 小さく見えますね・・・

んな事ないかぁ (^^)







そして最後は



マダラガ科 ホタルガ (9/29 撮影)

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頭は赤 羽は黒 そして白い線 なかなかモダンです

フワフワ飛んでいても 黒い羽に白い線がとっても目立ちます



蛾と言うと 外灯に集まるイメージですが 昼間でもよく飛んでいます



幼虫はサカキやヒサカキを好むらしく 黄色地に黒い模様 全身トゲトゲかなり危険に見えます

弱い毒があるそうですが 家のサカキで見かけたのを思い出しました




調べるために 幼虫図鑑を見まくったので ちょっと気持ち悪くなりました 



身近な生き物 23  昆虫


今季初の身近な生き物です 昆虫(小さい虫)が苦手な方はスルーして下さい




お彼岸が過ぎ 寒の戻りが数日続いた


霜柱が5センチ以上になった 3/25







今年も同じ場所(家の土手)から ニョッキリ顔を出した





耳型天南星(ミミガタテンナンショウ) ←何回書いても 耳型ナンテンショウとか書いてしまう。。。

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スミレ

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寒くても 毎年健気に咲く花を写してると



小さな虫を発見








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庭に転がっているプラスチック容器に 貼りついたまま動かない

寒すぎて動けないらしい (この時0℃)




注射針のような口さきが特徴的 ふわふわの毛が触り心地良さそう





調べましたら



名前   ビロウドツリアブ



ビロード状の毛でおおわれ ホバリングが上手

空中に完全に静止しながら 長い口さきで花の蜜を吸う


ビロウド(体がビロードのよう) ツリ(空中に吊ったように静止する) アブ と見たまんまの名前です



成虫が見られるのは春だけ

目(複眼)がくっついているのはオス 離れているのはメス

体長 8mm~12mm



コロンとした体型が 可愛らしい


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写真ではわかりませんが 目が離れているのでメスですね




都市郊外でも普通にみられる昆虫です

空中で静止する様子はよく見かけますが 写真は上手に写せません








ハナクロさん 寒いので顔だけ出してました   


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