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真剣に考えた



今日は長文ですし 野生の鳥が出ます (苦手な方は見ないで下さい)















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月末は忙しく 出張に出かけるトーチャンを 見送り

家事を手早く済ませ 

猫トイレを掃除しようと 縁側へ






え? ヨウ君 それは何??


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ちょっと慌てたので ピンボケ ガラス越しだし・・・







・・・ゲッ・・・ 鳥? デカイ・・・

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ヨウ君が獲ったの? 信じられん・・・

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あぁ・・・ あんな デッカイ鳥

埋める穴を掘るのも 大変。。。 (:_;)




どんな鳥なんだろう 

それに ヨウも家に入れなくちゃ

と 外に出る






本当にヨウ君が 獲ったの?

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(ヨウ) う~~ん

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今後のためにも 何鳥か調べるため しっかり撮る


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あぁ・・・可哀そう

水かきあるし 水鳥なんだろうな






ヨウ 触っちゃ ダメ!

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このままにしておくと 悪戯しかねないので

ヨウを捕まえようと 近づいた








ら  ら  







バタバタバタ~~  






鳥が走った~~~~








あんまり焦ったので カメラ落としそうになった


追いかけたら 


玄関前を横切って 向こう側 隅にうずくまる


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ハァ~~~ 生きてて良かった





・・・まてよ・・・

動けるけど 飛べない? みたいだ






まず ヨウを家に入れ 考えた

以前 野鳥を保護した時 連れてったセンターを思い出し TEL




野生動物を保護した場合 全て診てくれる

ただし 人に飼われている動物は 基本的に治療しないらしい


どんな鳥か?と聞かれ 水かきがあるから カモ類ではないかと返答

状況を説明し 捕まえられたら連れて行きますと お願いした






物置から鳥かごを出し 組み立てる

これが なかなか上手くいかない

しょうがないので 所々針金で止め 何とか形にした←おおざっぱ



鳥を気にしていたら フウが来た 即撤収



キンタやシンも外にいるから 早く鳥を捕まえよう





軍手をはめ 虫取り網も出す

(虫取り網は 頭に被せたら捕まえやすいかも・・・と用意した)





案の定 バタバタ走り出した

このまま飛べるなら 飛んでほしい と追いかけたら




土手から落ちた。。。




見ると 枯草の上にお腹を上にして 落ちてる

今だ!! 間髪入れず 両手で捕まえ 鳥かごに入れた






やれやれ

後は センターに連れて行くだけ






身支度を済ませる間 キンタ達に悪戯されると困るので

家の中に入れた


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車をスタンバイして 乗せる


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蓋もしっかり閉まらないので 紐でしばる← あぁ おおざっぱ










センターに着くと 女医さんが

「わぁ オシドリ~~」 


ん? 嬉しいのか?


特別珍しい鳥じゃないけど この辺ではあまり見かけないらしい





ざっと診察したら

何かにぶつかって脳震盪をおこし 落下

左足も 捻るか筋を痛めてる

と言う 所見




若い男の子ね♡ とみょうにハイな女医さんに 後の治療をお任せし帰宅





まずは 猫の引っ掻きキズ 噛みキズがなくて安心←小心者ですぅ





きっと タカ・ワシ・カラス等に追いかけられ

誤って 家の屋根にぶつかり 気を失って落下

大きな物が落っこちてきたので 不思議そうにヨウが眺めてた


って ところではないでしょうか




う~む こんな不要不急の外出もあるんだなぁ



もっと 組み立てやすい鳥かご 買っておこうかなぁ(^^;)

真剣に 考えた。。。







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ジョウビタキ









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昨日みかけた ジョウビタキ



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家の裏のキウイが お気に入りらしい







近づくと 少し離れたツツジに 止まる


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この辺りを飛び回って 遠くに行かない






ハンター白 狙ってます

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ジョウビタキも危険を察知したのか 少し離れた


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白 あきらめて 家に入る






しばらくすると

ガラスを コンコンと叩く音がする




何だろう?


見ると 皆ガン見

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フウは外にいた


あの ジョウビタキが ガラスをつついてた






(白) あ いっちゃった

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調べると

ジョウビタキは縄張り意識が 大変強い

で ガラスに映った 自分の姿が よそ者だと思い

追い払うため つつくんだそう

へ~ 強気だねぇ



ガラスをつつくなんて 初めてみました^^







サギ(アオサギ)









先日見かけた サギのような鳥

ちょっと 調べてみました





と言うのも 22日に見かけてから毎日いる

どうも午前中はここにいて 昼以降は見かけなくなる



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最初に見た時は コウノトリ?

まさかねぇ サギだろうなと思いましたが

さて 何サギ?


スマホをズームにすると グレーっぽい色




・・・ゴイサギ・・・かな でもくちばしは黄色みたいだし・・・

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眺めていると 首を伸ばした・・・長い


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これは アオサギだな

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頭頂部に黒い模様もあるみたいだし 間違いないだろう

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アオサギ  ペリカン目サギ科 (元コウノトリ目)

サギの中で最も大型 全国に分布

九州以北で繁殖


本州・四国では 留鳥

北海道にもいるそうですが 暖かい時期に子育てをして

冬は越冬のため九州に渡るそうです 「渡り」


大きさは90~95㎝前後

羽を広げると 160~190㎝くらいにはなるらしい(たしかにデカイ)


アオサギは ダイサギ・チュウサギ・コサギ(サギには大中小があるのね)

やゴイサギなんかと コロニー(集団営巣)をつくるんだとか


みんなで力をあわせて 外敵から身を守ってるんだね






家に来ていた アオサギさん

22日から26日まで来てましたが その後姿をみかけなくなりました


巣作り候補地を探してたのか 単にきまぐれだったのか・・・



(スマホ ズーム最大なので 画像がよくありません)







多く生息する場所では 養殖の魚が食べられたとか

田んぼの稲が倒されるだとか 被害もあるようです


何とか上手く 共存できると いいな






夜散歩でハクビシン






夜の散歩は日課

雨の日以外は PM11:00頃 桃太郎とチロを別々に散歩させる




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この日も 桃太郎の散歩が終わって

入れ替わりに チロを連れて出た


静まり返った夜 星を眺めながら 懐中電灯でそこいらを照らしながら歩いた

ら 裏の方から カサッと音がした


夜は静かなので 小さな音でもよく聞こえる

どうも椿の木から音がしたようだ・・・


懐中電灯で照らして見ると・・・


いた・・・



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かなり上の方で ハクビシンが2匹いた

照らしながら 何枚か撮った

顔の真ん中に白い線の模様がある




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もう少し近づいて撮ってみたが これが限界だった


たぶん隣に金柑がなっているので 食べに来たようだ


少し小さいので まだ若いか子供のハクビシンみたいだ


はっきり撮りたかったけど 残念






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この日も PM11:00頃 チロと散歩


また 椿の方から音がした


チャンス! 今度ははっきり写った!

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(わかりにくいかも知れませんが 真ん中でこっち向いてます)




ハクビシンは家根裏等に巣作りして嫌がられますが

眺めるぶんには無害 襲ってもきません

甘いモノが大好きで 果実の実は好物

もちろん金柑は数日で なくなりました(^^;)


そして天敵は フクロウ

翌日はフクロウがよく鳴き 家の庭にもきていた

「捕まるんじゃないよ」



自然は厳しい



お断り申し上げます




(今日は文章が長いです)



日付は前後しますが


6/14

昼食後 テレビを見ていたら

チロが通り過ぎた・・・ 何かくわえて。。。


スマホをつかんで 後を追う



イーーーッ

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ボケボケに写真ですみません



スズメ・・・だった






即 チロ撤収





と、と、とりあえず 生きてる・・・


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チロに連れてこられて ボーッとしてるのか

どこかにケガでもしてるのか 大人しい





軍手をして 捕まえてみた


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しばらく様子をみたら 正気をとりもどしたようで

目もパチクリ



少し離れた木陰に行って 放そうとしたら

軍手に血がついてる


こりゃマズイ・・・



見ると 目の上 頭のあたりから血が滲んでる

やっぱりチロにやられてたか・・・



すぐに鳥かごの組み立てを トーチャンにたのむ

(以前インコが迷い込んで来たときに買ったもの)


カーチャンは 近くにある野鳥を保護してくれるセンターへTEL

診てくれるというので 車でGO




医師に 状況説明を求められる




*ここで ちょっと説明

7~8年前に 桃太郎が小雀をくわえてきた事がある

その時も生きていたが ちっとも動かない


どうしていいかわからず 動物病院にTELして 保護センターを教えてもらった

急いで連れていき 家の猫が連れてきた説明をした


診察の結果 どこもケガはなく 巣から落ちたが太りすぎで飛べなかったらしい

「久しぶりに こんな健康優良児見たわ」と いたくご満悦の医師だったが

「猫はね~ 家で美味しいものあげて放さないほうがいいわよ」と 釘をさされた

もう平身低頭 「以後きをつけます」と 帰って来た経緯がある







で 説明するとき 家のチロがくわえて来たはマズイ・・・と頭をよぎったのである

家の周りには猫が多くて それが原因かも・・・とぼかして説明した

(カーチャンは小心者)




診察の結果 猫に傷つけられたものではないとわかった (ホッ)

かなり古い傷で 何かの拍子にカサブタが取れ 血がでたようだ

綿棒での消毒が終わると かなり元気になったスズメ

これだけ元気だったら もと居た場所に放したほうが良い という事で連れ帰る




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周りを見回し モモキン・3ニャン・チロがいないのを確認して 放した

最初は 地面をチョンチョン飛んでいたが その後飛び立っていった



もー捕まるんじゃないよ~~




生もののお土産は 固くお断り申し上げます


チロ!  聞いてるか~~~っ!